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【S2 ~2000達成構築~】 壁展開リザX軸構築 ジャラランガ試運転

皆さん始めまして。 

今回初めて記事を書かせていただくKYSと申します。

流行りのメガシンカであるリザードンを使った構築でレート2000達成をすることができたので構築記事を書いてみました。

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リザードン@メガ石

ウツロイド@粘土

ランドロス@ チョッキ

カプ・レヒレ@オボンのみ

ギルガルド@霊Z

ジャラランガ@竜Z

     

 

 

 

                            ~個別紹介~

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リザードン @メガ石

特性・かたいツメ     (メガ前 もうか)

性格・意地っ張り

技構成・フレアドライブ、ドラゴンクロー、

りゅうのまい、みがわり

実数値  175-126(177)-98(131)-×105-152  

(    )内はメガ後

努力値   H172   A84  S252

 

エース枠。バンクが解禁されてから1番使いたかったポケモン。1800ぐらいまではASで使っていたり、リザYにしていたりとコロコロ変わって、最終的にこの型に落ち着いた。基本的にはウツロイドからの壁展開から竜舞を詰んでいく。

Aは舞ってない状態でのドラクロで無振りガブを確1まで落とし、残りはHにまわした。

みがわりが特化ミミッキュのじゃれつくを壁込みで確定耐えする。みがわりの枠は羽休めでも良いと思います。

Hに降るリザXは想像以上に硬く、安心して舞うことができてかなり使いやすかった。

 

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ウツロイド@粘土

特性・ビーストブースト

性格・臆病

技構成・パワージェム、ヘドロウェーブ、光の壁、リフレクター

実数値   185-×-67-179-151-170

努力値   H4 CSぶっぱ

 

リザードンの相棒。壁を貼りつつ、リザードンの苦手なレヒレやマリルリを対処する。

だいたい先発はこのポケモンで立ち回っていた。ウツロイドが苦手なポケモンにはだいたいリザードンが有利なので相性が良かった。

不利対面でも無理やり壁を貼りリザードンのサポートをしたりと1番雑に扱ったポケモンでもあった。

 

 

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霊獣ランドロス@チョッキ

特性・威嚇

性格・意地っ張り

技構成・じしん、はたきおとす、とんぼがえり、がんせきふうじ

実数値  171-216-×-110-125-100-137

努力値   H52    A252    S206

 

地面の一貫を切るために採用。パーティ単位でガブリアスが重かったので使う機会は多かった。チョッキで使っていたが、ゴツメの方がこのパーティには使いやすいと思った。

Aは火力が欲しかったのでぶっぱ、Sは準速デンジュモク抜き抜き、余りH。

 

 

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カプ・レヒレ@オボン

特性・ミストメイカー

性格・図太い

技構成・なみのりムーンフォースしぜんのいかりくろいきり

実数値   177-×-163-132-151-107

努力値    H252  B110  C132  D4  S12

 

嫁ポケ。バンドリュやカバ展開を避けるために主に使った。バシャやマンダなど、物理アタッカーなら大抵は相手ができる。(勝てるとは言ってない)  このポケモンを使ってると【くろいきり】という技の偉大さが分かる。シーズン終わりにかけて水Zレヒレがかなり多く感じた。

Hぶっぱ、Cは なみのりで無振りバシャ確定1、Sは同族抜き抜き、余りBD

 

 

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ギルガルド@霊Z

特性・バトルスイッチ

性格・れいせい

技構成・キングシールド、ラスターカノン、シャドーボール、かげうち

実数値   盾    167-71-170-112-170-65

              剣    167-171-70-222-70-65

努力値   HCぶっぱ、A4

 

カプ・テテフメタグロスなどエスパーなどを対処するため採用。Zシャドボの火力は凄まじく、キンシ読みで舞うリザやマンダを何匹も闇に葬った。

 

 

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ジャラランガ@竜Z

特性・ぼうだん

性格・意地っ張り

技構成・げきりん、スカイアッパー、つるぎのまい、みがわり

実数値  167-160-145-×-125-137

努力値   H132  A124  S252

 

地雷枠。受けループとキノガッサを意識して採用。スケイルノイズというアイデンティティを捨てた。だが、物理に特化することで受けループにかなり強くなった。メガヤドランが二舞Zげきりんで確定1発という強いかどうかよく分からない火力。フシギバナを起点にして立ち回る。メガヤドランれいとうビーム程度なら高確率で2発耐えるのでみがわりが残っていれば安心して積める。グライオンは上手く立ち回れば勝てる。ラッキーは1舞スカイアッパーで確1。ムドーもスカイアッパーで押せます。

受けループ、ガッサに特化させすぎた為にミミッキュやテテフ、フェアリー全般に全く勝てないが、役割対象にはかなりの働きをしてくれました。

 

 

                       基本選出

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初手にウツロを出して壁を貼ってリザで全抜きが理想ですが、ガブやカバなどが相手パーティにいるときは、レヒレかランドをクッションにして立ち回ります。 

1番よく起きた初手対面は、ガブ、ウツロ対面でしたがスカーフ以外ならリフレクターを貼って退場、スカーフなら裏のリザードンで起点にしますのでそれほど困りませんでした。

【辛い相手】

地震持ちガルーラ→ウツロイドが簡単に突破され、リザードンにかなりの不可がかかります。

ステロ持ちの地面ポケ→

ステロを撒かれるとリザードンが致命傷を受けるので、上手く立ち回らなければすぐに崩れてしまいます。

黒い霧持ちのレヒレ→

リザードンが完全に止まるので、ウツロイドを大事にして立ち回った。

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                   終わりに

シーズン後半でのブルルドランの増加、グロスの増加などとても面白い展開が見れて楽しいシーズンでした。シーズン3ではミミッキュを使った構築を考えていきたいと思います。 

 

質問などはこちらへ→@magumadanKAGARI

 

閲覧ありがとうございました。m(_ _)m